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June 08, 2008

問責決議と内閣信任決議

 後期高齢者保険制度の廃止法案を民主党は単独で参院で議決した。衆議院で否決されるのを承知の上で採択している。何と、議員とは無駄なことをするものである。
 その上に、福田首相の問責決議をするといっている。対する自民は内閣の信任決議をするというから、衆院の優位性がこの場合も有効であるなら、民主党は無駄な働きで大きな税金を浪費していることになる。政府の無駄を追求し、それをなくすると言いながら、自ら無駄遣いをしていては説得力がない。もうチット考えてもらいたいものである。

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